おしゃれ、グルメ、スポーツ、音楽など毎日の出来事で気になったことを書いていくokkeiのブログ

おしゃれ、車、お酒の話から、グルメ系の話まで幅広い内容にするのでお楽しみに!

【映画】キングダムから学ぶ、広い視点で物事を考えることの大切さ

こんにちは。okkeiです。


漫画、アニメも大人気のキングダムの映画実写版をAmazonプライムで観ました。

f:id:okkei:20211018215332j:plain 参照元: https://images.app.goo.gl/R51QXg2F6E1wBQUc7

 

キングダムとは

紀元前245年、中華西方の国・秦。戦災で親を失くした少年・信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、大将軍になる夢を抱きながら剣術の特訓に明け暮れていた。やがて漂は王宮へと召し上げられるが、王の弟・成キョウ(本郷奏多)が仕掛けたクーデターによる戦いで致命傷を負う。息を引き取る寸前の漂から渡された地図を頼りにある小屋へと向かった信は、そこで王座を追われた漂とうり二つの王・エイ政(吉沢亮)と対面。漂が彼の身代わりとなって殺されたのを知った信は、その後エイ政と共に王座を奪還するために戦うことになる。

 

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/365755/story/

 

豪華ゲストが集結しています。

 

信(しん):山﨑賢人
政(せい):吉沢亮
王騎(おうき):大沢 たかお
河了貂(かりょうてん):橋本環奈
楊端和(ようたんわ):長澤まさみ

 

壮大なスケールと戦闘シーンもとっても格好良く、映画館には、3回も観にいきました。俳優さん自身がキングダムが好きなのか、原作を何度も読み込んだのではないかと感じるほどでした。また、ストーリーも、原作のキングダムを知らない人でも十分楽しめる内容になってます。

 

特に秦国の王である「政」が国を束ねるリーダーシップも凄かったです。

 

ワンオクロックのエンディング曲のメロディーと世界観が、キングダムの作品ととてもマッチしていて最高でした。

 

 

2019年に公開され大ヒットとなったキングダムが、2020年5月に続編の製作も決定が発表されたので待ち遠しいです。

 

友人との会話でも映画の話題は盛り上がります。中でも向山雄治さんは、いろんなジャンルの映画に詳しく、キングダムの実写版を映画館で観たとのこと。向山さんは、「政」の役を演じた吉沢亮の演技力がスゴイと言ってました。

 

そんな向山さんは、法人2社を経営され数々の困難を乗り越え事業を成功させている方です。

 

学生時代からリーダーシップを張られて、自分のことはもちろん周りのことや家族のことなどを考え、視野を広く行動されてきたと聞きました。

 

向山さんが、本質を捉え目の前の人に伝える力がすごいのは、ご自分の実績だったり、過去の栄光にとらわれることなく周りのことを第一に考え行動されてきたからだなと感じてます。

 

向山さんの影響をうけて、僕も仕事をするとき、立場や肩書で自分の仕事する範囲を決めるのではなく、広い視点で物事を考えるようにしました。

 

実際にやってみて、何事も積極的にチャレンジするようになりました。また、実際やってみると思ってたより難しかったりもするので、人の苦労が少しわかるようにもなりました。

 

自分自身の経験からも、仕事をするときに今の自分ができる範囲で考えたり、肩書や過去の実績に捉われたりせず、一度「全部自分でやるとしたら?」ということを考えて実践することの大切さを実感しました。

 

これからも続けていこうと思います。