こんにちは。
okkeiです。
大好きで良く使うハンドソープに、LEAF&BOTANICSがあります。
昔ながらの釜焚き製法で作られた植物性の液体石けんです。保湿成分としてアロエベラ葉エキスが入っているのが嬉しいポイント。

参照元:https://store.matsuyama.co.jp/products/140664
松山油脂の商品は、全成分も何のために使われているのかHPの商品説明に記載されており安心です。
溶媒でBGが使われています。BGとは、石油のことです。
石油って、肌に大丈夫なのと思ってことがあります。
調べてみたところ、 「石油=有害」は昔のイメージ昭和の時代のようです。1970年代頃、一部の化粧品で「肌が黒くなる(油皮症)」というトラブルが起きたことがありました。
これは、当時の技術不足で石油(鉱物油)の中に悪い不純物が残っていたことが原因でした。この時のイメージが、今でも「石油は肌に悪い」というウワサとして残っています。
現代の技術は「超高純度」で、石油を細かく分解・ろ過し、肌に刺激となる不純物を限界まで取り除いています。最終的にできあがる「BG」という成分は、化学式(分子の形)で見ると100%純粋な物質です。ここまでクリーンになると、元が石油だろうと植物だろうと、肌にとっては全く同じ安全な水分(保湿成分)になります。
これを知ってホッとしました。
最後に、松山樹脂がどのような企業かわかる情熱があります。
松山油脂では、ほとんどの石けんを、釜焚き製法でつくっています。昔ながらの石けんのつくり方で、釜で石けんを焚き上げることから「釜焚き製法」、または「鹸化塩析法」とも呼ばれます。「鹸化」とは、天然油脂がアルカリと反応して石けんになることです。松山油脂では、1回の鹸化で約5トンの固形石けんの素地をつくります。鹸化用の釜の直径は2メートルもあるのですが、鹸化釜としては小さな部類です。機械では計測しきれない、微妙で瞬時に変化する反応状態を目で見て確かめるためには、この大きさが最適な規模であると、松山油脂では考えています。鹸化の後は、天然塩を加えて石けんと不純物を分離させ、未鹸化物の反応を進める塩析・静置、さらに仕上げ塩析を行ない、刺激になる要素をできる限り取り除きます。原料を釜に仕込むところから、石けんとして仕上がるまでに百時間。この工程を担っている、松山油脂で最も古い作業場を、私たちは愛着を込めて「釜場」と呼んでいます。伝統の製法を守るスタッフとともに、釜場は松山油脂の誇りです。
引用元:https://www.matsuyama.co.jp/values
これからもこういう企業の製品を使いたいと思いました。

今日も良い一日を🌈