こんにちは。okkeiです。
普段使うものや食べるものに対して、オーガニックを選ぶ生活が当たり前になってくると、「なぜ続けているのか」を改めて言葉にする機会って意外と少ないです。okkeiが、オーガニックの商品を使うようになったのは、たまたま立ち寄ったお店でオーガニックを取り扱っていて、その商品が気に入ったからです。
でも、続けている人ほど気づいているのは、オーガニックは「健康に良いかどうか」だけの話ではないということです。むしろ、日々の選択の質を整えてくれる、静かな軸のような存在でもあります。
たとえば、原材料の裏側を見たときに余計なものが入っていない安心感があります。あまり身体に取り入れたくないものが入っていると、いくら〇〇成分配合といっても逆効果になるケースもあります。
また、オーガニックや原材料にこだわる企業は、社会にどんな影響を与えるかという視点も明確です。たとえば第3世界ショップは、フェアトレードとオーガニックを両立しながら、地域課題の解決を事業に組み込む社会派ブランドとして知られています。
フェアトレード+オーガニックの両立をしています。単に「良い商品」をつくるだけでなく、生産者や地域の未来まで含めて価値を生み出しています。
普段使うものが、世の中にどんな影響をつくろうとしているのか。そんな視点をひとつ持つだけで、日々の選択が少し豊かになります。次に商品を手に取るとき、ぜひその背景にも目を向けてみませんか。

今日も良い一日を🌈







