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取引先の営業さんがオススメの白髪染めとインドとの関係

こんにちは。

okkeiです。

 

今日は、会社の取引先の営業さんが使ってよかったと大絶賛していた白髪染めについて。人によって白髪になる年齢がまちまちで、ずっと黒髪の方もいますね。

 

僕は、どちらも素敵だと思っています。白髪は、白髪で優しさのようなものを感じますし、黒髪は黒髪で、また美しさを感じます。

 

取引先のAさんは、髪を黒くしたいようで、これまでいろんなものを試したとのこと。

すぐに染まるものは、肌や髪にダメージが大きいものだったりしたそうです。

 

その中で、Aさんが使ってよかったといっていたのが、

ヘナシリーズの「ヘナ+木蓮」です。Aさんが使ったのは、黒のタイプです。

 

ヘナ+木藍 黒

参照元https://www.naiad.co.jp/products/naiadhenna/index.html#nb

 

化学染料、着色料、保存料が不使用なのが良いですね。頭皮にも髪にも優しそうです。

植物100%の原料で、染まるのは地球にも優しいですね。

 

使われている素材のヘナ(ヘンナ)は、インドとも深い関係があるそうで、学んでみると面白いです。

 

ヘナの歴史は長く、古代エジプトのファラオやクレオパトラが髪や爪を染めるために使っていたと言われ、旧約聖書『雅歌』にもヘナは登場します。
ヘナはインドではヒンディー語でメヘンディと呼ばれ、枝、葉、実ともに、薬や染料として身近に用いられてきました。

参照元https://www.naiad.co.jp/products/naiadhenna/background.html

 

インドでは、薬としても使われるということを知って驚きでした。

さらに、先人の知恵と感心したのは、ヘナは体を冷やす効果があると言われており、ターバンを巻く必要がある方は、ヘナを頭皮に塗って熱さをしのぐんだそうです。

 

そう考えると、夏の暑い時期に、冷房をつけるのではなく、ヘナを体に塗って涼しく過ごすということも可能なのかと妄想しました。

 

こういう人だけでなく、地球にも優しい商品がもっと増えると良いなと思いました。

また、消費者目線だけで世の中を見るのではなく、作る側の人の立場にも立って物事を考えることがこれからは大切だと感じています。

 

ぜひ、これを機会に、自分が普段使っている商品のことを知ってみませんか。

今は、SDGsに積極的に取り組む企業が増えているため、新しい発見があるかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。