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さっそく食べたくなる!栄養抜群の大葉の魅力。

こんにちは。

okkeiです。

 

健康について調べていたら、大葉が良いということが分かりました。

 

今日は、大葉の栄養ついて書いていきます。

 

大葉の栄養
1.βカロチン

体内で必要に応じて ビタミンAに変換される前駆体で、脂溶性の栄養素で、油と一緒に摂ると吸収されやすいです。※前駆体(ぜんくたい)とは、「体の中で必要に応じて別の物質に変わる”もと”になる物質」 のこと。

大葉は、βカロチンの含有量がとても多いです。

 

そんなビタミンAは、

1. 皮膚や粘膜の維持に使われる

 皮膚、口・鼻・喉などの粘膜といった身体の表面を覆う組織の維持に関わる栄養素として知られています。


2. 暗い場所での見え方に関わる反応に参加する
ビタミンAは、光を感じる仕組みに関わる成分の材料として利用されます。
そのため、一般的な栄養学では「暗い場所での見え方に関わる」と説明されることが多いです。


3. 成長や細胞の働きに関わる
身体の中で細胞が新しく作られたり、働きを維持したりする際に使われる栄養素のひとつです。

 

これを知るととっても重要な栄養素であることが分かります。

 

2.ビタミンE

体内の脂質が酸化するのを防ぐ反応に関係します。

また、細胞膜の維持に関わったり、血流に関わる反応にも関係し、体内の流れをスムーズに保つための仕組みに関与すると言われている栄養素です。

 

ビタミンEも、油と一緒に摂ると吸収率があがります。

 

3.ペリルアルデヒド

大葉特有の香りを発する成分で、強い殺菌作用・防腐作用があり、食中毒の予防効果が期待できるとされています。よく刺身などの添え物として大葉が使われているのは、こういう理由があるからです。

 

大葉は、とても良い香りがして大好きなのですが、良い香りがするだけではないんです。その香り成分には嗅覚を刺激して胃酸分泌を促進し、食欲を増進させる効果もあります。すごい!言われてみれば食欲が増す気がします。

 

そして、胃腸のはたらきをサポートしたり、消化を促進したりする作用もあります。胃腸の調子を整えたい時にもおすすめです。

 

4.まとめ

大葉は、β-カロチンやビタミンEなどの栄養が豊富だけでなく、身体に嬉しい効果がたくさん!刻んだ大葉を納豆に混ぜて食べたりなど、いろいろな場面で美味しく食べれるのでおすすめです。

 

今日も良い一日を🌈