こんにちは。
okkeiです。
今日は、ひな祭りですね。子供のころは、8段ぐらいあるひな人形を両親が飾ってくれてました。okkeiは、少しやんちゃなので、ひな壇の下の空間を秘密基地にして遊んだりしていました。
そんなひな祭りは、春の訪れを感じさせる日本の伝統行事のひとつです。

お祖母ちゃんから聞いたのですが、もともとは、季節の変わり目に災いを祓う「上巳の節句」が起源とされ、紙で作った人形に厄を移して川へ流す「流し雛」の風習があったんだそうです。
現代では、女の子の健やかな成長を願って雛人形を飾り、家族でちらし寿司やはまぐりのお吸い物を囲む、あたたかな家庭行事として親しまれています。
雛人形の段飾りにはそれぞれ意味があり、最上段の内裏雛は未来の幸せを象徴する存在。桃の花は邪気を払う力があるとされ、春らしい彩りを添えてくれます。忙しい日々の中でも、こうした季節の行事を通じて、家族の時間や日本の文化を静かに味わえるのがひな祭りの魅力です。
今年は少しだけ立ち止まり、春の気配とともに小さな幸せを感じてみませんか。
今日も良い一日を🌈