こんにちは。
okkeiです。
昔から「一日一個のりんごは医者いらず」と言われるように、りんごは健康に良い果物として知られています。

子供のころは、風邪をひくと母親がすりおろしたりんごを出してくれました。大人になってからは、三ヶ月に1回りんごを食べればよいという頻度です。
実際、りんごはどのような栄養が含まれているのでしょうか。
今日は、美味しいりんごの見分けたもあわせて紹介できればと思います。
1.腸内環境を整える
水溶性食物繊維「ペクチン」が豊富で、善玉菌を増やしてくれます。腸が健康な状態にになると免疫力も上がることが期待できます。
2. 抗酸化作用で老化・病気予防
ポリフェノール(プロシアニジンなど)が活性酸素を抑えてくれます。またビタミンCも含まれ、細胞の老化防止に役立ちます。皮や果皮近くに多く含まれ、加熱してもある程度保持されます。皮ごと食べたい場合は、30秒以上しっかりと水で洗うとよいようです。また、軸やおしりの部分に汚れが溜まりやすいので、指やスポンジでやさしくこすりながら洗うのが効果的です。
3. 生活習慣病の予防
カリウムが高血圧を予防し、脂質代謝の促進が期待できます。食物繊維が血糖値の急上昇を防ぎ、糖尿病予防にも効果的と言われています。脂質代謝の促進とは、体内で脂質(脂肪)を効率よく分解・利用できる状態を高めることです。
最近、お腹回りをもっと細くしたいので、これは嬉しいです。
4. 疲労回復・消化促進
クエン酸やリンゴ酸が乳酸を分解し、疲労回復をサポート効果が期待できます。
胃腸の働きを穏やかに整える作用もあり、風邪のときにすりおろしりんごを食べた方がよいのも納得です。
5.美味しいりんごの見分け方
・表面がピカッと光っていて、ハリがある。
ワックスやポリフィルムでコーティングしているだけの場合もあるので、表面が異常に滑らかで、手で触るとツルツルしすぎるものは、その可能性があります。
・軸が太い(木からしっかり養分を吸収して育っている)
6.まとめ
りんごを食べると思っている以上に身体にとって嬉しいことがあることが分かりました。ぜひ、りんごを定期的に食べる習慣をつくってみませんか。