おはようございます。
okkeiです。
今日は、土地の有効活用×農家×電気の話です。
お米、数年前から比べると高くなりましたね。okkeiは、直接農家の方から購入できるサイトなどを利用してお米を入手も良いと考えています。お米と言えば、雄大な大地に拡がる田んぼです。そういった中、ソーラーシェアリングという仕組みを取り入れている農家があることを知りました。
ソーラーシェアリングは、太陽光発電設備の下で農作物も栽培する営農型太陽光発電のことです。日本が発祥の仕組みなんだとか!

参照元:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/einou.html
再生可能エネルギーの活用で脱炭素に貢献できるため、SDGsにもなる他、作った電気を売ることができるので収益が多様化します。低水温による生育遅延など課題はあるものの取り入れる価値の高い仕組みだと感じました。特にお米は、春に田植えをして、秋に収穫という1シーズンの作物なので、土地が空いている時に、電気を生成して売ることが出来れば、収益の確保にも大きく繋がります。
また、ソーラーシェアリングの電力で、健康効果でも注目されている水素水を作り、お米を購入した方にセットでプレゼントなどもあったら嬉しいですね。
普段の仕事や自分の将来のことを考える時、これまでの常識にとらわれることなく、「どうしたらもっと良くなるか」を考え形にしてみようと思います。

今日も良い一日を🌈