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大手牛丼屋の経営状況が想像以上でした

こんにちは。okkeiです。

 

これから牛丼を買ってこうようかなと考えてます。

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自宅の近くには、「吉野家」「松屋」があるので嬉しいです。他にも少し遠出すれば、「すき屋」と「なか卯」もあります。

 

そんな大手牛丼屋チェーン店。この中で一番歴史があるのが「吉野家」です。吉野家HDは、今年2月までの1年間の決算で最終損益が75億円の赤字になったと発表。原材料費や不採算店舗の削減をしてすでにおよそ70億円ほどの経費削減を実現したというから驚きです。2021年10月29日には、牛めしの並盛りが387円から426円に39円値上げ。

 

続いて松屋ホールディングスは、2022年3月期の連結営業利益が37億円の赤字になりそうだと発表しています。2021年9月28日の14時には、牛めしの並盛りが320円から380円に60円値上げ。

 

元々、企業努力であの値段というのも納得がいきます。消費者側としては、質が変わらないのであれば経済が落ち着いたときに値段は下げてほしいものですが。これから先、どうなっていくのでしょうか。