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【映画】宇宙兄弟から学ぶ、ライバル設定して努力することの面白さ

こんにちは。okkeiです。


今日は、兄弟で目標を達成していく感動の映画「宇宙兄弟」を観ました。

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参照元https://eiga.com/movie/56147/gallery/

 

映画はもちろん、漫画も大人気ですね。2007年から連載がスタートして、ついに2021年9月22日に40巻が発売されました。14年間ってスゴイ!

 

宇宙兄弟とは

兄は、優秀だが自分の能力を信じられず、ネガティブ思考に陥りがちな青年・ムッタ。

ムッタは失業という挫折のさなか、幼い頃に弟と誓い合った夢を取り戻し、
「宇宙飛行士になる」という夢をすでに叶えていた弟・ヒビトの後を追い始める。
弟の背を追う形で、数々の困難を乗り越えて、宇宙飛行士になったムッタ。

ヒビトは日本人初のムーンウォーカーになるも、宇宙飛行士になってからはじめての大きな挫折を経験し兄をはじめとする周囲の人に支えられて、必死に乗り越える。

「俺らは生きて、二人で月面に立とうぜ」
兄は先に行く弟に導かれ、弟が立ち止まった時には兄が優しく背中を押し、二人は「夢の続き」に向かって走り続ける。

 

引用元:宇宙兄弟のストーリー | 『宇宙兄弟』公式サイト

 

今回の実写版の映画では、

兄:小栗旬

弟:岡田将生

が演じています。

 

宇宙へいくという壮大な夢に向かって、切磋琢磨して進んでいく兄弟の姿にとても感動したというのが映画を観た率直な感想です。普通、弟の方が能力高かったりして、兄の自分が注目浴びないとグレることもあるかもしれませんが、そんなこともなく数々の困難を乗り越えていくムッタが良かったです。

 

ちなみに2021年の現在、宇宙へは民間人でも行けるのが現実化してますね。宇宙旅行。かかる費用は、目が点になりますが気軽にいける日がくることを楽しみにしようと思います。

 

そして映画を観てライバルとなる存在がいることの大切さを感じました。以前、友人の向山雄治さんに「ライバルがいると仕事とかで結果つくるときにいいよね。」と言ってもらったことがあります。

 

向山さんは、映画好きでジャンル問わず様々な映画にとっても詳しいです。そんな向山さんは、法人2社を経営されていて常に先のことを考え実績をあげられている方です。映画一つとっても自分とは違う視点で観られているのでお話させてもらうととても参考になります。

 

向山さんから「ライバルを設定するといいよ」と教えてもらい、僕は5年くらい付き合いのある友人をライバルに設定しました。その結果「自分もいつも以上にやるぞ!」という気持ちになったのと、自分1人のときよりも力がでる気がしました。また、なんとなくでやるのではなく、目標となる数字にも厳密になりとても良かったです。

 

ライバル設定をして目標に向かってチャレンジし続けていきたいですね。

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